さいたま赤十字病院

「平成30年度救急功労者総務大臣表彰」を受賞

平成30年9月10日(月)KKRホテル東京において「平成30年度救急功労者」の表彰式が開催され、救急業務の高度化等に尽力したことによりさいたま赤十字病院が総務大臣表彰されました。

「救急功労者表彰」は、平素から救急業務の推進に貢献し、社会公共の福祉の増進に顕著な功績があった個人及び団体を総務大臣が表彰するものです。

功績については、さいたま赤十字病院高度救命救急センターとして重篤な救急患者さんの受入れに尽力するとともに、総合周産期母子医療センターとして妊産婦患者さんの救命救急医療の受入れに尽力しました。平成28年度からは、24時間体制でドクターカーの運用を開始、数多くの救急現場に出動し、地域住民の救命に大きく貢献しております。また、救急救命士の気管挿管に係る病院実習、再教育病院実習など、多くの救急救命士を積極的に受入れ、救急業務の高度化に尽力しました。

平成30年度は、個人表彰13名、団体表彰はさいたま赤十字病院1団体が表彰されました。