さいたま赤十字病院

初期臨床研修
病院見学のご案内
平成31年度採用初期臨床研修医選考試験のご案内
初期臨床研修の概要
臨床研修プログラム
医学部学生対象病院説明会
平成31年度 専門研修プログラム(専攻医)
学会等施設認定状況

初期臨床研修の概要

当院における研修の特徴

当院は、人口120万を超えるさいたま市を中心とした医療圏の救急医療を担い、3次高度救命救急センターを併設しています。一方、地域がん診療拠点病院に認定されており、文字通り第一線の臨床病院です。そのため、当院では、臨床と教育が直接結びついており、非常に多くの患者に関わることにより研修を積むことができます。研修にあたっては可能な限り担当医となり、指導医とともに直接診療に携わりながら、知識、技術を習得してもらいます。

また、医療安全との兼ね合いからシミュレーターを使った実技研修なども積極的におこなっています。また、研修期間内に症例報告を中心とした、学会発表も行っています。

プログラムの目的

臨床研修の基本理念に基づき、幅広い医学の基礎を習得させることにより、将来専門とする分野にかかわらず、患者の健康と疾病について適切に対応できるように研修医の育成を行うことを目的とする。

現在の研修プログラムの特徴
研修を通じて身につくもの
  1. 患者、家族とのコミュニケーション能力
  2. 初期臨床研修における経験目標とされる疾患、症状を90%以上経験
  3. Common diseaseを診ることのできる臨床能力
  4. 救急患者の初療、専門医への適切な振り分け
  5. 手技、検査などの面では、採血、穿刺、ドレナージ縫合などの基本手技はもちろん上級医師の指導のもと中心静脈の確保など、検査では超音波検査/上部内視鏡などを、これも上級医の指導のもとに技能を取得
初期臨床研修終了後について

2年間の研修期間における成績が優秀で研修終了後も当院で専攻科の研修を希望する場合は、レジデントとして引き続き3年間後期研修を行い各科専門医(認定医)を目指すことも可能です。