さいたま赤十字病院
文書の渡し間違えによる個人情報の漏洩について

この度、当院が患者さんにお渡しした文書の中に、関係のない患者さんの文書が含まれていたという事実が判明いたしました。

双方の患者さん及びその関係者の皆様に、不安とご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。また、該当する双方の患者さんに、個別にお詫びと経緯の説明を差し上げております。

この度の事態を重く受け止め、このような事態が再び起こらないように、個人情報の管理及び情報セキュリティーに関する指導と教育を強化・徹底してまいります。

1.個人情報が漏洩した経緯

令和4年12月6日(火)に外来窓口で患者さんへの本人確認の不備により、文書の渡し間違えによる個人情報の漏洩が発生しました。

病院スタッフが患者さんと共に文書に記載されている氏名を確認したうえでお渡しする手順でしたが、その確認作業がなされていなかったために別の患者さんの文書を渡したことが原因です。

令和4年12月18日(日)に誤った文書をお渡しした患者さんからの申し出により個人情報の漏洩を認識しました。

2.漏洩した個人情報と件数

3.本件に対する対応

本件の発覚後、事実確認を行い業務手順の再指導を行いました。また、双方の患者さんに12月22日(木)までに、個別にお詫びを申し上げますとともに、経緯について説明をいたしました。

併せて個人情報保護委員会及び日本赤十字社に報告を行いました。

4.再発防止対策

 

本件に関する問い合わせ先

さいたま赤十字病院 総務課

048-852-1111

(土・日・祝日・12/29~1/3を除く平日08:30~17:00)